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長芋の叩き和え



長芋の叩き和えをこしらえます。







まずは、タレ。

舞茸をバラし醤油3・味醂3・酒2・水6・すりおろし生姜適量を鍋に取り火に掛けました。










舞茸に火が通ったら、鍋に入れたまま常温程度まで冷やします。







メインになる長芋を叩き潰します。


皮を削いで二つに割り、ビニール袋に入れしょう。





ひと口サイズになるまで、すり鉢の棒(の様な物ならなんでも可)で叩き潰します。







長芋の食感を楽しむ料理なので叩き過ぎには気を付けましょう、ゴロゴロとしたひと口サイズになったらOK。







長芋と一緒に和える若いオクラを仕込みます。


オクラは細かい毛が生えているので塩を使い取り除きますが、まずは塩をパラパラとオクラに振りかけ、まな板の上を手の平で軽く押しあて転がすだけでいいです、強すぎると塩の擦れが強烈過ぎて傷が付くので、ソフトタッチで行いましょう。


この他に、手に塩をつけて軽くオクラをしごくやり方もありますが、コチラはもっとゴツいオクラの時にやります。










いたずりを施したオクラは湯がいて冷水へ、しっかり水気を取り除いてから、ひとくちサイズに切ります。






それから、先ほどの長芋袋に一緒に入れて。








下味に胡麻油大さじ1を加えます。








胡麻油が全体に行き渡る様に、袋の上からゴネゴネこねて和えます。








盛り付けは袋から行い。






余ったら空気を抜くように丸め冷蔵庫で保存しましょう。








最後に青のりをパラリと振ったら『長芋の叩き和え』のできあがり。


舞茸のダシが効いたタレと胡麻油で下味された長芋オクラが良く合います、青のりや下に敷いた海苔一緒に頬張るとより美味しく戴けました。








まんまですが、こちらのヘルシーな『長芋の叩き和え丼』もオススメです(*^-^)ノうんまいぜぃ!。
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非公開コメント

あ~これはイイですね~。
これからの春の一品として欲しいですね~

とくにキリッと冷えた日本酒か焼酎のロックで頂きたい品ですね。

御飯にかけても美味しそう。
だし汁かけて頂いても宜しいかもしれませんね~。

No title

丼がイイっすなぁ~

二日酔いの朝にもいけそうです(笑)

No title

丼ぶり、、、美味そうですね。

フィリピンにもオクラは一杯ありますが、、、

おいも様は、、、

しかし、歯医者に行ったらAGAは何本抜かれるかな?

テツさん

舞茸のダシが効いた汁ってのが肝なんです、今は舞茸が安いですしいろんな料理で楽しめますね(^^)/。

お酒なは間違いなく合います(笑)。

キヨさん

あはは、確かにそうですね!。

余ったら舞茸汁をご飯にサラッと掛けて、あっさり戴けると思いますよ(≧ω≦)b。

AGAさん

長芋がないのですね、ん~残念。

国が違えば…ですね。


もしかして歯医者さんに診てもらうのですか?、頑張って下さいね(^人^)少ない事を祈ります。
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