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ランチ大全集~第二集~

~タンポポ酒作り~




作り方は至って簡単、容器にホワイトリカーと氷砂糖を入れて後は好みの量の『たんぽぽ』を投入゚Д゚)φ。



母から伝授された『たんぽぽ酒』、今では自分が率先してこしらえています(^^)\(゜゜)。




氷砂糖は容器の三分の一程の量を入れています。
少ないと『たんぽぽ』の苦味が、キツクなるそうです。
念を押して教え込まれたので多分…かな( ̄ω ̄;)?。




『たんぽぽ』は三ヶ月程で容器から出してもいいそうですが、自分は一年間放置します。
腐りはしませんが、濃厚なたんぽぽ酒に仕上がるのです。
少量をお湯や水で薄めて、喉が痛い時に飲みます。





ここ数年、春の楽しみにしている『たんぽぽ酒』作り。
ホワイトリカーを片手にいかがでしょうか(^^)!。




~タルタルソースとアスパラガスのフライ~



アスパラガス。





塩コショウを施しフライにします。






タルタルソースはシンプルにマヨネーズと茹卵!コレだけでも美味しいですよね。

でも今回は、チョッとリッチにこしらえます。





まずは茹卵作りから。





玉葱はみじん切りにしてさらしで包み揉むように洗ってキッチリ絞ります。





ピクルスを使います。






ごぼうも入れましょう。

みじん切りにしてから、軽く茹でて水気をさらしで絞り取りました。




ボールに全ての食材を入れたら、塩コショウを少々、マヨネーズをタップリ…茹卵は粗めにホークで潰します。






完成!ちょいと味見…刻んだピクルスが効いています。
こぼうの歯ごたえと風味も合いますよ!。




いいあんばいです。






美味しいタルタルソースが出来ました(^-^)。





~サラダ風カルパッチョ~





準備したのはアーリレッド・フリルアイス・フルーツトマト・刺身用のタコ・マス・ホタテとシイタケのスープ(スープの素)・ドレッシング(リケンの青ジソハーブ&レモン)です。





ではこしらえます。






アーリレッドはスライスして水に浸しシャキッとさせます。
フリルアイスは手で食べやすい大きさにちぎります。
フルーツトマトは、お湯を使い皮を取り除きました。





マスとタコは、スライスした物を交互に挟んでいきます。








ドレッシングですが、スープの素を適量、少し濃いめに水で溶かしておきます。
市販のドレッシングはもちろん美味しい作りになっていますが、更にコクが欲しい欲張りな自分はこの二ツを混ぜて混合ドレッシングに仕上げました。

後は、水切りした野菜の入ったボールにドレッシングを入れて飾り付け。
ドレッシングをボールに入れたら、アーリレッドやフリルアイスをつまむ様に…優しく引き上げる?かな。
シャキッとフレッシュな状態を意識しながら…一回では盛り付けぜず何回かに別けて思いのままに盛り付け、最後にドレッシングを掛けてブラックペッパー、飾りに山椒の芽を使い完成です。






サラダ風カルパッチョ?の出来上がり。





実に美味しい(^_^)/。






~小魚の唐揚げ~



今回は冷凍保存をしていた小魚を解凍して『小魚の丸揚げ』をこしらえます。





さて、小魚の丸揚げといったら油で揚げて頭から尻尾までまるかじり…ガリっとボリボリ食べてしまうのが自分の好み。
かといって、そのまま揚げては骨まで油が達せず…まるまる全部食べる事は難しい。

そこで、解凍した魚(鱗・内蔵・エラを取り除きラップで巻いて冷凍保存してました)に切り目を入れます。






真ん中から、中骨に当てる事を目指さて一本の線を引くようにスーっと切り目を入れます。






背ビレからもスーっと一本の切り目…同じように裏側にも施します。






一回では無理でも二回…三回に分けながら中骨を包丁で感じるまで切り目を入れて下さい。





後は片栗粉をまんべんなくまぶし、余分な粉をパンパン叩き落としたら低温の油で仕上げるだけです。



小魚の丸揚げが出来上がり、見て頂いて貰えば分かりますがひと手間入れた切目が開いています。
この状態だと中骨まで油が達して、骨までガリっとボリボリ食べれます。





酒の肴にぴったり(*^_^*)。







~イナダの昆布〆とあら汁~





今回は、イナダの昆布締めとあら汁を作ろうと思います。







まずは、だし昆布を水に浸して戻します。
こちらは戻し終えたもの。






皿に昆布を敷いて、切り身を並べていきます。






次に塩を軽く全体に振ります。







昆布を被せて完了!。
後は冷蔵庫で寝かすだけです。







昆布の戻し汁を使いあら汁をこしらえます。



味噌味に仕上げます。

作り方ですが→魚は軽く塩を振り焦げ目が付くまで焼く→ソレを鍋に入れて水から強火にかけます→フツフツ鍋の中が騒ぎ出したら弱火にしてお味噌を入れます→ネギと豆腐を投入→ひと立ちさせたら→器に盛り→湯がいたミズを添えて完了。





イナダのあら汁。




昆布〆は一晩寝かせて完成です。






流石に一日も漬け込んお陰か、昆布の味が染み渡り極旨です。




~クロダイの味噌詰め焼き~




ノッコミのクロダイ(子持)を使い料理をこしらえます。

材料は味噌と砂糖だけ。







とてもシンプルです。
まずは鱗・エラを取り除き魚卵を残すようにエラから指で内蔵を抜き取ります。
次に味噌と砂糖を合わせた物をエラから詰めていきます。







切り目を入れたら焼くだけ…魚に味噌が付いてますがコレがまたいい。







味噌を使った焼き物は沢山ありますよね。
魚に肉、もちろん茄子などの野菜類にも焼き物として合います。

味噌餅から味噌ソフトまで用途は様々。

味噌は健康にもいい…昔から台所の宝と言われているぐらい日本人には欠かせない調味料です。







さて、片面完成!。
味噌のこーばしい匂いが堪りまりません。
魚卵も蒸し焼き状態。





いい感じ!。







酒に合う料理に仕上がりました(*^-^)ノ。



~クロダイの漬け茶ずけ~



クロダイの漬け茶ずけをこしらえます。






まずは魚を捌きます。






醤油1・ミリン1・酒1でタレをこしらえ切り身を入れていき…ラップをして一晩寝かせます。






翌日…『梅こんぶ茶』を好みの量でお湯に溶かして冷やすだけの汁で戴きます。





ごはんにクロダイを盛り、汁を掛ければ完成。





なかなかどおしていい感じ(^-^)/~~。




~イガイの黄金焼き~




イガイを使い黄金焼き(グラタン風)をこしらえます。




まずは貝を茹で殻と身を外します。





玉ねぎと椎茸を炒めイガイを投入!バターを入れて醤油とブラックペッパーで味付け、最後に刻んだ大葉を入れて具材の完成。
※カレー粉を入れても合うと思います。





炒めた具材を殻に戻します。





油と卵黄を合わせてマヨネーズをこしらえます。






殻にもどしたイガイの上に生ウニを乗せマヨネーズを掛けます。





最後にチーズとパン粉をパラパラ振りかけたら焼きに入ります。





パン粉に焦げ目がつき始めたら(〃⌒ー⌒〃)∫゛そろそろ仕上がります。




塩にたまごの白身を混ぜた物で台を作りイガイを並べたら。
イガイの黄金焼きの完成です。








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